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【子連れ車中泊で九州一周】旅のおすすめアイテム11選!九州旅がお得になる必須サービスも紹介!

車中泊で九州一周には何が必要?

・あった方がいいものは?

・お得に旅が出来るサービスはある?

こんな悩みを解決します。

九州一周旅行を経験して、これだけは必要!というものを厳選しました。

車中泊を予定している方は、是非参考にしてくださいね。

はじめに〜車中泊九州一周の概要〜

期間6泊7日
時期3月末の子どもの春休み期間
家族パパ、ママ(運転できない)、年長の兄、2歳の妹
ハイエース
宿泊先基本的にはサービスエリア、大分のホテル1泊

旅の詳細はこちらで紹介しています。

【車中泊で九州一周】子連れ車中泊の旅の日程を公開!何日必要?効率のいい回り方は? ・車中泊で九州一周するには何日必要?・どう回るのが効率がいい?・最低限押さえておくべき観光地はどこ?・実際の旅行レポが知りた...

早速、おすすめのアイテムを紹介していきます。

旅の必須アイテム11選

※2025年8月時点の情報です

①九州の高速道路乗り放題パス

NEXCO西日本がやっている「ぎゅぎゅっと九州満喫ドライブパス」という定額制の高速道路の乗り放題サービス。

出典:NEXCO西日本
使用シーン折角、九州一周するなら色々な所を周りたい!休憩もSAでしたいし、乗り降りすると、高速代でいくらかかるか予想がつかない、、。
これで解決定額なので旅行プランに合わせて利用ができる。旅の資金計画もしやすく、何度乗り降りしても定額なので、気にせず移動が出来て快適。
つかってみた感想対象エリアと使用期間がいくつか選択できるので旅行プランに合わせて利用できます。私達は旅行計画にぴったりの4日間を利用。途中に休憩したり、お土産を求めて高速を降りたり乗ったり、、。九州一周をするならば必須のサービス。

②JAF

JAFについてはこちらも参考にしてください。

【使わないと大損】JAF会員は全国で割引が受けられる。人気店をジェンル別にご紹介! 悩んでいる人 JAFに入会するとどんな特典が受けられるのかな? どんな施設でお得になるのか知っておきたい! ...
使用シーンガス欠やキーロックなど、車を使用する時間が長いからこそ予想外のトラブルが発生して、折角の旅行が台無しになってしまうかも、、。
これで解決24時間365日対応のロードサービスがあれば万が一の時も安心できる。
使ってみた感想今回は幸いロードサービスにはお世話にならなかったですが、安心材料としてもっていることは大事!余計な出費も心配しなくてOK。スーパー銭湯などサービスを受けられる店舗が多いので入会して損はなし!

③Netflixなど定額制動画配信サービス

使用シーン県の平均移動時間は2−3時間。子ども達が車内で退屈してしまい、ご機嫌が悪くなることも、、。
これで解決NetflixやAmazon Prime Videoなどの動画配信サービスを利用して、カーナビに映し出せば移動しながら映画やアニメが見放題。音楽コンテンツも豊富なのでBGM代わりにもなり快適な車移動に!
使ってみた感想フル活用しました。普段は集中してアニメなど見れない子達なのですが、見せたかったドラゴンボールのアニメや映画などにハマり一気見!Amazon Prime Videoではコンサートの配信が多いので子どもたちが寝てしまった時は、BGM代わりに大人が活用して楽しめました!

④インフレーターマット

使用シーンシートを倒して寝ただけでは疲れが取れず、結局寝不足で、毎日疲労困憊なんてことも。
これで解決ふわふわのマットレスがあることで、車でも快適に寝れて次の日も朝からスッキリ行動!1日の充実度が変わります。
使ってみた感想快適な寝床がなければ車中泊は続けられません。更には自宅の枕を持参することで、いつも通りにねることが出来たので長い旅でも疲れ知らず。
保管する時に多少かさばりますが、来客用のマットレスにも出来るので一石二鳥です。

⑤クーラーボックス

使用シーン高速のサービスエリアで宿を決めたけど、お酒が売っていない、、。夜は売店も閉まっているし、道中で見つけた食材も持ち帰りたい!
これで解決クーラーボックスがあれば、食材腐らず、飲み物も冷やしておけるので好きな時間に美味しく食べれる
現地の食材も楽しめて満足度アップ。
使ってみた感想子どもたちはフルーツが大好きなので、朝食用のフルーツやヨーグルトなど前日に購入しておき、翌日も冷えた状態で食べれました。お惣菜などもSAの売店では少し高ついてしまうので、食費を抑える為にも必須!

⑥トラベルポーチ

使用シーン車内で家族分の着替えを取り出すのは、狭いし、ぐちゃぐちゃでストレスが溜まる、、。
これで解決トラベルポーチに着替えを日にちごとに収納することで、探したり選んだりすることもなくスムーズに出しいれが可能。ぐちゃぐちゃにならずストレスなし!
使ってみた感想行程に合わせて事前に着替えをセットしておき、ポーチに日付を書いたテープを貼っておきました。1つの袋に3人分(私と兄と妹)の着替えを入れていたので、スムーズに着替えられます。1つはパジャマ用にしていたので、お風呂に行く時なども楽ちんでした。

⑦携帯の充電ケーブル(長いもの)

使用シーンエンジンをかけてる時は充電のチャンス。充電しながら調べ物したいのに、ケーブルが短くて外さないと操作が出来ず、結局充電ゼロのまま、、
これで解決充電しながら携帯を使用することができれば、観光地についてからも充電切れなんてことは防げる
使ってみた感想とにかく携帯フル活用。MAPに子どものユーチューブに観光地を調べたり。前方座席にソケットがあるので、後部座席でもストレスなく使用できるように2m位のコードがあれば安心。

⑧サンシェード

使用シーン夜の休憩場所はどんな所かわからない、、。折角見つけた寝床も人が多くて眠れない。反対に人が少なくてソワソワしてしまうことも、、。
これで解決外からの視線を完全にシャットアウトすることで、プライバシーが守られて安心して眠ることができる!
使ってみた感想はじめはDIYのカーテンを使用していました。カーテンの雰囲気も好きなので良かったのですが、取り外しの手間を考えてサンシェードに買い替え。車で子どもが暴れてカーテンが外れるので、我が家の必須アイテムでした!

⑨UVネット

使用シーン車中泊中に窓を閉め切ったままエンジンを切ると途中で酸欠状態になり苦しくなり眠れないことも。
これで解決少し開けた窓に設置することで、空気の入れ替えも出来て、虫除けにもなるので一石二鳥。
使ってみた感想たまたま持っていた、UVカット用のネット。初めての車中泊の時に、ママが酸欠状態で目が覚めてしまい、それ以降必ず設置しています!酸欠は盲点だった。

⑩LEDランタン

使用シーンサンシェードをつけると車内は真っ暗。子ども達も不安になるし、狭い車内では暗くて動くのに不便に、、。
これで解決車内の手すりにぶら下げて少し明かりがあるだけで安心。夜中に飲み物や鍵を探すときにも便利
使ってみた感想SAなど明るい場所は比較的安心ですが、道の駅で休憩する場合は暗い場所も多く不安。車内に小さいライトを吊るしておくのがおすすめ。子どもとトレイに行く際にも使用できます。遮光カーテンでないと明かりが外に漏れてしまうので注意。

⑪サンダル

使用シーンSAでの休憩や、子どもの急なトイレ、荷物の出し入れなどちょこちょこ車から外に出る為に靴を履くのが面倒くさい!
これで解決サンダルがあればさっと脱ぎ履きできるので、時間のロスにも繋がる。
使ってみた感想はじめは荷物を減らすことを意識して持参していなかったのですが、今では必須アイテム。夏場はビーチサンダル、冬はスリッポンなども便利。

おわりに:安眠・休息できるものを重視

必要最低限ということであれば不要なものもありますが、長期間の車中泊では体力が大事。

ストレスや疲れで体に負荷をかけないことで事故防止にも繋がります。

シートを倒して寝てしまうのも良いですが、より快適に過ごしたい方はマットレス、サンシェードは最低限準備するのがおすすめです。

是非、参考にしてくださいね。